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お疲れ様でした

値札プレートの元画像


C78終了いたしました。
多くの方に本を手にとっていただけたようで、とてもうれしく思います。
ありがとうございました!
現地に赴いたスタッフ共は喜びのあまり、奮発してサイゼリヤ(激混み)でディナーと洒落込みました。

 
 

君に夢中

テーブル備え付けのお子様向け間違い探しに果敢に挑むも、
間違いが見つけられないあまり真剣に苦悩するいらくさん&えーぜさんの図

 
 

しかしなんとか終わりましたね。無事に。
僕達らしくねーぐらいにトラブルもハプニングも無く。
ああ、朝方に正門の階段前で委託先サークルの主宰の方と合流する手はずだったのに、運転手のえーぜ君が僕といらく君の投下地点間違えて(?)何故か東館の目前で本の詰まった段ボールとともにボトリと降ろされ、彼はそのまま(路駐できないため)豪快にエンジンをうならせダウンした相手にCW近接で追い打ちした後のバトラーの如くいっそ清々しいまでに颯爽と走り去り、残された僕といらく君は段ボールを二人して抱え、僕は疑問符を浮かべつつ、いらく君は溢れる怒気を隠そうともしないままに二人とも汗だくで正面階段まで運んだのが一番のハイライトと言えばそうかもしれん。
今度えーぜ君と会ったら証人喚問だな…

あとは適当に、
僕は翡翠亭を訪れたものの完売を悟った瞬間撃破されたバトラーのように天を仰いだり、
えーぜ君は寄っておきたいサークルが消失したとのたまったり、
いらく君は真夏日による劣悪空気に半ギレしていたり、
僕は企業の誘惑に何度も籠絡されそうになったり、
えーぜ君がそれを見て満面の笑顔で僕を煽ってきたり、
いらく君はニコチン不足で半ギレしていたり、
まぁ色々でした。

時間と体力の関係上あまり買い物できなくて残念。
全員あまり寝てなくて、その上汗だくの歩き通しで言葉も少なくなってる中、
「俺妹本探したいんだが…」とはとても言いだせなかった。
浜バルさんは共に秋葉巡りしてくださる人をいつでも募集しております。

 

そんな感じでコミケ終了です。
今回こうして本を出しましたが、
月並みではありますが、読んでくださった上での感想や不満な点・良かった点・要望等あればどんどんご意見ください#^^#
重ね重ねありがとうございました!


本に関してですが、
予想通り在庫が残りましたので、近い内に通販を始めようかと思います。
また準備でき次第ここでご連絡していきます。
よろしくお願いします。
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ちゅっちゅモゾモゾ!

なんとなくでゴールドメンバーシップを更新したものの、とうとう一回しかオラタンやらないまま期限切れとかホントもうね。
金もったいなくてハゲる。

でもまぁだいぶ前にオラタンがある程度自分の中で程好い位置に落ち着いた、
言ってしまえば折り合いがついてしまい、もう熱い気持ちでプレイすることが無いと悟った時点で間違いなくそこが引き際。
残念ながら、いらく君の言葉を借りたところで言う『酒の肴』にすらならない。
そりゃそんなんでテムジンに負けたらそりゃもう僕としては無言で梅酒飲むしか無いじゃないですか。

まぁ僕の話はいいや。
そんな状態でありながらも知人の対戦をスポーツ観戦に近いようなスタンスで見るのは好きなんですけども。
やっぱ強いヤツってのはこう……ぱっと見なんでもない行動なのにぐっと来るもの、を持ってますね。
なんていうのかな、見てるだけで酒が旨くなる、というのか。
僕にとってそれはやはり司さんの横ダッシュだったり、
いらく君のバルカンジャンプだったり、
カムイさんの歩きトンファーだったりと色々。

人の強さを一言で語るのはあまりに難しいけれど、
強さの根本を成す一行動、ってのがどうしてもあるんですね。
隠しきれないオリジナリティ、みたいな。
誰と誰の対戦なのかわからないまま動画見始めたけど、その行動見たら誰かわかってしまう感覚。

いや大袈裟な話なんですが、すごいことだと思うんですよね。
これ以上の自己表現なんてそうそう無いんじゃないか、と。
絵画だとか、音楽だとか、芸術の類とはまた違って、ゼロから確立を始めるわけじゃなくて、
あくまで『他人が作ったゲーム』という土俵の中でやってるわけで、キャラの在り方は決まってる。
別にストライカーはレーザー撃ったりしません。
その限定された中で、1アクションであそこまで強烈に個性を放てるってのは凄いことだ、と。
それを思う度に、いつも胸が熱くなるものがあります。

かといって別にオラタンをやりたくなるわけではなかった。

 

ここまで書いといてなんですけどもね、実際そんな観点で動画見る必要がある場合なんてそうそう無いんですけどねw
どちらかと言えば、その行動が何を目的としてるかみたいなことを考察したほうがうp主も喜ぶでしょう。

いいんですよ。
おー、やってんなー
くらいで鼻ほじりながらエロゲ進めてる横でウィンドウ並べて見てりゃいいんです。
それも楽しみ方。

実際んとこ、特定のプレイヤーを見続けなきゃわからない部分はいっぱいあるし、
見てもわかんないことだってある。というかよくあった。
上手い人同士の対戦動画ってついていけない感じってありますよね。
見てて、『お互いの何と何で駆け引きが成立しているかさっぱりわからない』感覚って言うんでしょうか。
もはや何を何でキャンセルしてるのかすらわかんねーよとボヤきたくもなりつつ、
動画見終わったらとりあえず画面に向かって「キモい」とか「君らなんなの?」と呟いてしまう、そんな感じのアレです。
アレがね……大好きなんですよね僕。
先述の1アクションの事とかも含めて、こういうのが僕にオラタンの深さを教えてくれたんですよね。
初心者の頃からね。
そういうついていけない対戦を見て、自分もそっち側に行きたいと思ったのが僕の原点。
はい、いらん知識来ました。

いやはやここまで書いて、なんで僕はましろ色シンフォニーやる時間削ってまでこんなん書いてんだと我に返ったのでこのへんにしときます。
ミクシィじゃオラタンに触れないので、オラタンに関して思ったことはこっちに書いていこう。
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